*2019/11/4 アビリティの説明に追記、移動力について追記。他文言少し修正
*2020/4/26 吸収スキルの説明に間違いがあったので修正

*ブログ主の現在の反撃パの構成記事(2020年/9月時点)→
https://ch.nicovideo.jp/dororon_FKGD/blomaga/ar1926589

こんばんは。
アネモネ団長のどろろんです。

昇華花騎士で誰が強いという話が出ると良く挙げられるのが「レインボーローズ」「アジサイ」。私も「レインボーローズ」は未所持(再復刻待ち)ですが、「アジサイ」を昇華させてクリティカル反撃パの自由枠に入れて使ってます。今回は実際に「アジサイ入りクリティカル反撃パ」がどんな感じかを話してみたいと思います。

まずは昇華アジサイのスペックについて見ていきましょう。

↑片足で立って構えるポーズが好み

・吸収スキル
・全体防御バフ30%
・全体攻撃バフ25%
・ターン経過与ダメージUP20%(+40%まで)
・4倍超反撃
・被弾次ターンスキル発動率2倍

耐久を高める防御バフに吸収スキルがあり、「挑発」のフラワーメモリーをつけて相手の攻撃を集めていたとしてもかなりの粘り強さを見せてくれます。

攻撃面では強力なアビリティである「被弾次ターンスキル発動率2倍」を有しており、安定して吸収スキルを発動させ回復することで複数ターンに渡って効果を発揮させれるのも強み。他にも防御UPと相性の良い4倍超反撃(反撃で相手を倒した場合、次の戦闘でスキル発動率を引き継げるのも強み)や、最低限の攻撃バフの他にも「ターン経過与ダメージUP20%(+40%まで)」を有しています。
この「ターン経過与ダメージUP20%(+40%まで)」「被弾次ターンスキル発動率2倍」と相性が良く、スキルの火力をどんどん高めていってくれます。反撃ダメージは増えないとはいえとても強力なアビリティです。また、スキルダメージが増えると吸収スキルの回復量が増えるのでそういった点でも噛み合っています。(2020/4/26追記:吸収スキルの回復量にはターン経過ダメバフによるダメージ上昇分はのらないみたいです。失礼しました。)

以上のように攻守ともに隙の無い構成をしています。あえて弱い所をいうなら防御力がやや低め(Lv80、好感度・咲で2956)なので反撃ダメージは他の反撃キャラと比べて少し控えめかなあというくらいです。
移動力は660と高めで、クリティカル反撃パに組み込む場合、アネモネと組み合わせると移動力を500程度にできるのでそういう点でも重宝してます。

さて、次にパーティー編成について話していこうと思います。
実際に私が使用しているクリティカル反撃パは以下のような構成です。






アジサイが被弾した次ターンのスキル発動率はスキル発動率1.2倍持ちが一人(タラゴン)いるので、
アジサイやバラが38%(スキルLv5)×1.2≒45%、45%×2=90%
アネモネの場合は34%(スキルLv5)×1.2≒40%、40%×2=80%
とかなりの確率でスキルを発動してくれます。

スキル発動率1.2倍持ちがもう一人いる場合は
38%(スキルLv5)×1.4≒53%、53%×2=106%
34%(スキルLv5)×1.4≒47%、40%×2=94%
スキル発動率36%以上でスキル発動確定になるので、フリチラリアや昇華テッポウユリといったスキル発動率1.2倍持ちの超反撃キャラをもう一人組み込むのもありかと思います。

私はスキル発動率持ちを増やす代わりに別パーティーに「ランタナ(花祭り)」を組み込むことでスキル発動率をカバーしています。レインボーパネルを全て踏めた場合の上記パーティーのスキル発動率は
34%(スキルLv5)×1.5≒51%、51%×2=102%
となりスキル発動率の低めな3回攻撃や2体攻撃の場合でもスキルレベルが5であればスキル発動を確定にできます。

さて、アジサイ入りのクリティカル反撃パを使ってきて感じるのはやはり削りがとても速いことです。自分のターンはスキル発動で削り、相手のターンは超反撃で削っていくのでどんどん相手のHPが溶けていき、かなりの爽快感があります。
上記構成だと攻撃バフが100%少し越えるくらいですが、タラゴン、オシロイバナ、バラ、アネモネでクリティカルダメージが+160%されるの防御力が高い相手でなければスキルダメージも良い値が出ます。

実際に現在実装されている中で最高難易度のラエヴァで戦ってみると

↑アジサイには「挑発」のメモリーを装着、これつけている・つけていないで安定感がかなり変わります。

一戦目はほとんど消耗無く突破でき、2戦目はソラパに先に接敵して削ってもらい、




HPは全員かなり削られたものの誰も欠けること無くスーさんを突破成功!運が悪いと一人二人欠けることはありますがたいていは全員生存して突破できます。

一応、ソラパでの削りが無くてもスーさんを突破することは可能なのですが、かなりの被害を受けてしまい次のラエヴァ戦の削りが不足することがあります。

最後のラエヴァ戦ですが、流石に防御が-100%されてしまうため、1パーティーで削り切ることはできません。ただし、以下の画像で示すようにほぼ瀕死状態に持っていくことができます。ここまでくればまだ2パーティー残っているので負けることはありません。

最初の2ターンのラエヴァの攻撃は弱めなのでHPが少しでも残っていれば「挑発」をつけたアジサイに受けてもらって返しのターンでスキル発動し回復できます。3ターン目以降は流石に耐えきることはできませんが全体スキルをバンバン打ってくるため反撃でがりがり削ってくれます。最終的にどこまで削れるかはガッツの発動状態にもよりますが、いずれにせよラエヴァのHPをかなり削ってくれます。また、この際全員で反撃してラエヴァのHPを削っていきたいため、2戦目はソラパを先に充てるようにし、クリティカル反撃パの消耗を抑えるようにしています。

以上に示したようにアジサイ入りクリティカル反撃パは相当な爆発力を有しています。アネモネ団長としてはアネモネの強みである強力なスキルを活かせるのでかなり重宝しています。

…ちなみにここまでアジサイ推してきてなんですが、ラエヴァやマザーの場合は魔属性弱点なのでアジサイの代わりに魔属性付与持ちのサフランを入れてもかなり仕事してくれます。

↑超反撃が無いとはいえ回避が有効な相手だとかなり場に残って仕事してくれるのも魅力



2戦目とか魔属性付与のおかげでラエヴァを反撃で倒しやすかったりします。


3戦目もかなり削ってくれます。

アジサイを昇華させることで戦力が大幅に増加され、高難易度任務突破の近道になる、というのは間違いありません。ただ、アジサイ抜きでもちゃんと相手の戦力を考え、それにあった花騎士を組み入れていけば十分ラエヴァ・マザーといった高難易度任務を突破可能です。ゲームを長く続けるとアンプルゥ・センテイ・虹の技花でパーティーを確実に強くしていくこともできます。虹・金フラワーメモリーの解放素材が実装され、メモリーの開放が加速していけば更に難易度は下がっていくと思います。花騎士の大きな特徴として対人ゲームではないというのがありますので、無理せず推しのキャラクターをのんびり育てていくというというので良いと思っています。私の場合アジサイをキャラ的にも気に入っているので愛用していますが、結局は自分の満足できるやり方で進んでいくのが一番だと思います。
皆様も自分のやり方で楽しくフラワーナイトガールを遊んでいきましょう!

最後にクリティカル反撃パの魅力をもう一つ。アジサイとサフラン両方組み込んで「フォス平原のヌシ」を1パーティーで突破した時の画像ですが、相手に応じて回避を持つサフランでパーティーメンバー守りつつ消耗を抑え、最後に他のメンバーの超反撃で一気に削っていく。そんな感じにカスタマイズ次第で超攻撃力を持ち、反撃パにとってきつい相手である「フォス平原のヌシ」を突破してしまえるのもクリティカル反撃パの魅力だと思ってます。今後も反撃パ向けのキャラが増えていくと思うのでいろいろ試していきたいです。


『FLOWER KNIGHT GIRL』
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