こんばんは。
アネモネ団長のどろろんです。

花騎士について思いついたことを徒然なるままに書いていくこのブログ、
今回は「ソーラードライブ」「追撃」について検証したことを書いていきます。

これらのスキルは防御の固い敵、より正確に言うと高い防御バフを持って攻撃の通りにくい相手に安定してダメージを与えられます。そこらへんを調べてみました。

検証に使ったのは以下のパーティー。

1パーティー目は全員ソーラードライブ威力UPを持った通常のソラパ。

2パーティー目は追撃持ちの「ミスミソウ」と検証の都合上、バリア持ちの娘を入れたかったので「ハブランサス」を入れ、残りは追撃もソーラードライブも総合力が高い方がダメージが出て結果が分かりやすくなると思い、総合力高めの娘で固めました。

↑目の辺りの書き方がすごく綺麗でそこらへんが特に気に入っている娘です。

検証の舞台は特殊極限任務「Scene.3 監獄の母の追憶」
この任務はターン限定で高い防御バフがかかる敵が出てくるのでこの検証にうってつけです。

まず、第一戦。ここに出てくる相手は1ターン目は防御200%UPで通常攻撃が通りにくく、次のターンでは攻撃バフと命中バフがかかるものの防御バフはかかっていない状態になっています。
まずは出合い頭に200%ソラビをドーン!!!

だいたい50万前後程度のダメージ!

次に1回相手の攻撃を耐えてもらってから200%ソーラーをドーン!!!

ちょっとタイミングが悪く、数字が分かりにくいですが1ターン目ぶっぱと同様に50万程度のダメージ!
まずは「ソーラードライブ」相手の防御バフの影響を受けないことが示せました。
一つ注意したいのは1戦目の大きな害虫と小さい害虫でダメージに少し差が出ていることからも分かるように素の防御力の影響は受けるということ。
防御力が極めて高いシークレットガーデンの「タダノカネモチィ」にぶっぱしても「1」しかダメージが通りません。

とはいえ、防御バフを無視できるのは大きな利点で、HPは低め、だけど高い防御バフを有しダメージを与えにくい相手(監獄島Scene.3一戦目の他はミズウォルム第一形態とか)に安定してダメージを与えられるのが嬉しい所です。他には回避やバリアを無視できるのも利点です。

さてさて次は「追撃」の検証です。
相手は2戦目、マザーの足。
こちらも1ターン目に防御バフが200%かかりますが、2ターン目には解除されます。
ソラパには申し訳ないですが、退場してもらって2パーティー目で戦闘開始。

まず1ターン目。

追撃ダメージは27000程度
痛い岩落とし攻撃でミスミソウが落ちないようハブランサスのバリアで防ぎ2ターン目に突入

やはり追撃ダメージは2万7000程度
ソーラードライブと同様「追撃」相手の防御バフの影響を受けないことが示せました。

素の防御力の影響を受けるのは「追撃」も同じで、こちらも「タダノカネモチィ」相手だと「1」しかダメージが通りません。…画像貼り付けてから気づいたけど他の画像と同じパーティーで戦ってないなあ、これ。雑検証ですいませんが、そこはご勘弁を(苦笑)。


ちょっと雑な所はありましたが、「ソーラードライブ」や「追撃」が相手の防御バフの影響を受けないことが示せました。「ソーラードライブ」と異なり、「追撃」の方はダメージ量の関係で活かしにくい所はありますが、それでも安定したダメージソースとなってくれるのは嬉しい所です。

『FLOWER KNIGHT GIRL』
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